神仕組みとのつながり
− 思想・日月神示・神道に通じる祈りの源 −
神の仕組みを生きるとは…
日月の教えと務めの祈り
この務めは、私たちが生み出したものではありません。
魂の深層から、そして神の流れから静かに授かった “務め” です。
それは、誰かに教えられた言葉ではなく、神ながらの道に導かれた、“魂の祈り”として今ここにあります。
MAZELは、日月神示や神道の教え、そして古来よりこの国に流れる “神仕組み” を根に据え、
欲に応じるのではなく、魂が変わることをただ一つの祈りとして務めを重ねています。
このページでは、わたしたちがどこから導かれているのか、
なぜ “変われる魂” にのみ応えているのか、その根にある祈りの源をお伝えします。
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🔶 神とともに生きるために
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― 心に神をまつろうとは ―
私たちの務めは、「神に願うこと」ではなく、「神とともに在ること」にあります。
日月神示には、次のように記されています。
「神をまつろうとは、神が心地よく鎮まれる場を作るということじゃ。
心を静め、目を閉じて瞑想してみよ。
そなたの胸の奥に神聖なる場所がある。
そこは、そなたの御魂の場所であり、神や宇宙とつながるところ。」
【日月神示「上つ巻」より】
私たちは、長く「神を祀る」ということを、神社や祭祀、誰かの言葉や外側のしるしに委ねてきました。
けれど本当の “まつり” とは、外に神を探すのではなく、自らの内に神を宿すこと。
それは、目に見える形式や知識ではなく、魂の静けさの中に宿る “響き” を整えることなのです。
心の中に “神が宿れる場所” を整えることが、真の神仕組みとのつながりであり、魂の目覚めの礎です。
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― 欲に応じた感応と、真のつながり ―
現代のスピリチュアルの多くは、“外側の奇跡” や “見える力” を追い求め、
「直感が降りた」「宇宙からメッセージが来た」という言葉があふれています。
けれど、その多くは「心が整っていないまま受け取った低級霊のささやき」であり、
その背後にある欲や不安に応じた “擬似的な光” と結ばれています。
それは、本人の欲や期待に感応した “似せものの光” にすぎないことが少なくありません。
「九分九厘は間違っている。残りの一厘は神が現す」
【日月神示より】
この “残りの一厘” は、澄んだ心・整った魂・神にまつろえる器にだけ降ろされるもの。
本当に神仕組みとつながる道は、決して派手ではありません。
それはむしろ、誰にも気づかれないような
静けさと調和、そして “祈りとしての生き方” の中に現れてくるのです。
そのために、私たちは「祈り」と「務め」によって、日々魂を整え、心を澄ますのです。
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― 心に神を迎えるという祈り ―
祓いとは、空間を清めることではなく、まずは己の心を清め、神が宿る静けさを取り戻すこと。
そしてその静けさの中で、自らの御魂と向き合い、神とともに歩む道を選ぶことが「まことの道」なのです。
「そなたの胸の奥に神聖なる場所がある。それが御魂の場所であり、神や宇宙とつながるところ」
【日月神示より】
私たちは、その道を共に整える者として、祈りと務めをもって、神仕組みに仕えています。
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― MAZELが大切にしている祈りの場 ―
私たちが務めとしている祈りとは、「外の何かにすがる」ことではなく、
「自らの内なる神殿を整える」こと。
神に頼るのではなく、神が鎮まれるような “器としての自分” を整えること。
それこそが、神仕組みと共に歩む務めであり、魂が本来の光に還っていく道だと信じています。
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― 結びのことば ―
神は、あなたの中に鎮まっています。
外を求めることに疲れたなら、どうか、静かに目を閉じてみてください。
その奥に宿る小さな光、それが、本当の “神の神殿” の入り口です。
神をまつるとは、その光を護り、育み、神が心地よく鎮まれる “心の場” を整えること。
それこそが、MAZELが担っている “祈りの務め” であり、
これからの時代に必要な、本物のスピリチュアルだと考えています。
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🔶 こんな魂に響きます
⚫︎ 人生の出来事に「なぜ?」と問いを持ちはじめた方
⚫︎ 自分の魂の本質や使命に、耳を澄ませたくなった方
⚫︎ 日常の中に流れる神の気配を、感じ始めた方
⚫︎「スピリチュアルではない、真実の祈り」と出逢いたい方
これは、“魂の問い” が始まったあなたに、静かに語りかける祈りです。
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🔶 神仕組みの源として私たちが大切にしている教え
✦ 日月神示より
・「この世はみな神の現れである」
・「9分9厘は間違っている。残りの一厘は神が現す」
・人の欲と霊の欲の一致ではなく、“魂の成長” こそが神の願い
・惑わせる霊・偽りの神・欲に応じた奇跡への注意
・神懸かりではなく、“神流れ”として日々を整えることの大切さ
✦ 神道の教えより
・「祓い清めること」と「結び直すこと」が神の道の基本
・万物に神が宿る「八百万の神」の感性
・神は人の中にあり、神前とは “自らの奥” に向かうもの
・言霊・音・空間・行いを整えることが、祈りそのものであるという理解
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🔶 MAZELとしての在り方と立ち位置
私たちは、「霊能者」でも「宗教家」でもなく、神の流れに仕え、魂を整える “務め人” です。
求められたことに応えるのではなく、魂にとって “本当に必要な祈り” だけを届けています。
魂が光を取り戻すために必要なのは、安易な癒しや結果ではなく、神の道に通じる “本質の気づき” です。
だからこそ、私たちは「変われる魂」だけに応えます。
変わろうとせず、他者に委ねる魂には、この務めは届きません。
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🔶 よくあるご質問への答え
Q. 宗教や信仰に入る必要がありますか?
→ 必要ありません。
神仕組みとは、宗教ではなく “宇宙そのものの法則” であり、魂の原理です。
信仰の有無に関わらず、変わろうとする魂には、務めは届きます。
Q. 霊障や怖い現象は起きませんか?
→ 起きません。
この務めは、“恐れ” や “依存” を一切伴いません。
神の祓いとは、本来 “清く、穏やかで、美しいもの” です。
霊障とは、魂の曇りの現れにすぎません。それを光へと還すのが、私たちの祈りです。
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🔶 最後に
神の声は、空の上ではなく、あなたの胸の奥、最も静かなところで響いています。
MAZELという場は、その小さな声に耳を澄ますための “灯火の場” でありたいと願っています。
もし、あなたの魂が今、本当の変容を望み、歩み出そうとしているのなら。
どうぞ、ここから先の祈りの務めへ、お進みください。
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