Y u k a r i 魂の声を映す者

− 医療・母性・霊的視野を貫く祈りの務め人 

 

 

 

私の仕事は、病を治すことではありません。

未来を予知することでもありません。

魂が、本来の道を思い出し、そこへ向かう“覚悟”を持つための祈りの中継点であること…

それが、私の役目です。

 

医療の最前線と、魂の記憶の深淵を行き来しながら、その方が「持って生まれた未来」へと向かう道を、

私は静かに見届け、光を当て続けてきました。

 

 

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1|命と向き合い続けた現場で

 

私は20年以上、大学病院の集中治療室(ICU)・救命救急センター・手術室など、命の最前線で看護師として働いてきました。

災害支援ナースとして、人が「生きる意味」すら見失う場面にも何度も立ち会いました。

そこで見えてきたのは、“身体だけでは癒せないもの” が確かに存在するという事実。

どれだけ治療を尽くしても、ある種の病には「意識の層」や「魂の記憶」が深く関係しており、

それに気づけない限り、症状は形を変えて戻ってくる。

それが、私が “ 祈りの務め ” に目覚めたきっかけです。

 

 

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2|魂が持っている “未来” を見る力

 

私は、肉体を超えて情報を受け取る「ESP(超感覚的知覚)」を持っています。

その中でも、特に次のような能力が働きます。

 

⚪︎ 脳や内臓、細胞、血流、栄養状態など、人体の中を画像のように可視化する

⚪︎ その人の中にある未来の道筋を、“ 存在している記憶 ” として映像で見る

⚪︎ 意識や魂の振動が、どの方向に向かえば “本来の未来” と繋がるかが、明確にわかる

 

この力は、決して「予言」ではありません。

未来を “当てる” のではなく、魂が持って生まれた “未来の記憶 ” を読み取り、そこへ向かう準備が整っているかを見極めるものです。

安心のために未来を語ることはありません。

魂が「覚悟」とともにその未来に歩み始めた時にのみ、その光が開かれます。

 

 

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3|祈りが “現実に届く” ための資格と知識

 

務めは霊的な世界の働きですが、それを地上に降ろすためには “足場” が必要です。

そのため私は、魂の学びと並行して、医療・心理・教育の分野における知識や訓練を積んできました。

 

所持資格・専門分野

 ・ 看護師

 ・ 心理カウンセラー

 ・ メンタルコーチ

 ・ レジリエンスカウンセラー

 ・ チャイルドカウンセラー

 ・ 不登校訪問支援カウンセラー

 ・ スクールカウンセラー

 ・ 印象力アップアドバイザー

 

これらは「肩書き」ではなく、“魂の祈りを現実に届けるための道具” としていただいたものです。

 

 

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4|母として、人として

- 子どもが私の魂を育てた -

 

2009年、私は未婚のまま母となりました。

あれから16年

子育てを通して得た最大の学びはこれでした。

 

「子どもは親を選んで生まれてくる」

 

親である私の方が、子どもの魂の純粋さ・知恵・覚悟に導かれ、何度も心を整え、在り方を正されてきました。

子どもの個性や感受性が「障害」や「問題」として扱われてしまう今の社会において、私は声を大にして伝えたいのです。

すべての魂には意味がある。

問題ではなく、祈りとして生きている。

それを信じ、応援する存在が一人でもいれば、その魂は必ず “本来の未来” を歩めるのだと。

 

 

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最後に

- 務め人として、今ここに -

 

私はいま、MAZELという場を通じて、魂の声と未来を届けています。

「身体・心・魂を一つに見つめる祈りの対話」

「未来の記憶を開くセッション」

「魂の目的に沿った “現実の整え”」

どれも、特別なことではありません。

ただあなた自身の “本来” を、思い出すだけ。

その光に気づきたい方へ、いつでもお手伝いできる準備を整えてお待ちしています。

 

 

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