鷹巣聖孝|魂の因縁を断ち、光の務めを果たす者
− 武家の血筋とプロアスリートの道を超え、“魂の祈り”へ辿り着いた歩み −
「能力をどう使えば、人のためになるのか」
「この力を “仕事” にして良いのか」
ずっと葛藤してきました。
それでも、心の奥の静かな声だけは、“欲ではなく、祈りのために使え”と繰り返していたのです。
魂の痛みや因縁を読み解き、目には見えぬ霊的記憶を整える。
その役目に生きることを、ようやく本気で選びました。
────────────────────────────────────────────────────────────
1|霊と武家の血筋に生まれて
私は、武家の血を受け継ぐ家系に生まれました。
鷹巣家は、戦国時代から500年以上続く系譜を持ち、代々 “霊術” と “叡智” を受け継いできた家系でもあります。
そのため、子どもの頃から「霊」「気配」「見えない存在」は “当たり前” の世界。
いわゆる “視える力” も、自然なものとして幼少期からありました。
ですが、当時の私はその力を “なかったこと” にしたいとすら思っていました。
────────────────────────────────────────────────────────────
2|プロゴルファーとしての人生と「科学への反発」
私は2歳からゴルフを始め、
やがてプロゴルファー(PGAトーナメントプレイヤー)として活動し、競技の世界に身を置いてきました。
この世界では、すべてが「論理と科学」。
西洋的な運動学や合理性だけで結果を出すことが求められました。
けれど私の中ではいつも、「目には見えない何かが働いている」という確信が消えませんでした。
スコアに現れないもの。
勝敗に左右される “氣” のようなもの。
そこに、幼い頃からの霊的な感受と、アスリートとしての身体性が交差し始めたのです。
────────────────────────────────────────────────────────────
3|人間行動と魂の法則を “地上に降ろす”
やがて私は、科学的に人間を研究する道へと進みました。
心理学・行動経済学・脳科学・エネルギー理論…
それらの学びを通じて理解したのは、人間のあらゆる言動の奥には、魂の記憶があるということ。
目に見える行動や感情の背後には、前世・因縁・カルマ・家系といった深い層がある。
そして、私にはそれを “辿り” “見抜き” “整える” 力がある。
その現実と向き合わざるを得なくなりました。
────────────────────────────────────────────────────────────
4|務めとしての “魂と深層意識のクリーニング”
いま私は、務め人として以下の働きを担っています。
○ 深層意識・魂の記憶のクリーニング
○ 家系の因縁解消(霊視・修復・成仏)
○ 肉体内の “黒く滞ったエネルギー” の除去と難病の快方
○ 土地の浄化・空間の霊的な調整
○ 遠隔によるエネルギーワーク(全国対応)
また、私の魂は「霊体を対立で祓う」のではなく、すべての存在に愛と祈りで向き合う祈りを選んでいます。
除霊ではなく、浄霊。
力で排除するのではなく、光へと導くこと。
霊に向き合う態度ひとつが、私たちの人生に現れる “現象” を変えていくのです。
────────────────────────────────────────────────────────────
5|祈りを “現実” に降ろすための学び
所持資格・専門分野
・ 医療気功師
・ 千里診脈
・ 量子力学アドバイザー
・ 心理カウンセラー
・ スポーツメンタルトレーナー
・ キャリアカウンセラー
・ ビジネスコーチ
・ レジリエンスカウンセラー
これらの知識や資格は、「霊的な真理を、現実の言葉で伝えるための手段」です。
欲望を煽るためでも、説得のためでもありません。
ただ、魂の真実が “わかる形で届くように”、現実の言語を整えてきました。
そして、私は真言宗(真言密教)の僧侶でもあります。
宗教的な枠を超えて、空海という一人の魂に惹かれたことが、そのきっかけです。
空海が遺した教えは、宇宙と魂、因果と縁起、言霊と形。
すべてが、私の務めとして実感してきた “世界の真理” そのものでした。
そして、お釈迦様が語った「この宇宙の仕組み」もまた、
現実のあらゆる苦しみと癒しの根源、そして「宇宙の根源的な理(ことわり)」に通じていると感じています。
因縁・空・無我・涅槃…
お釈迦様が見た宇宙の真理は、いま私が霊的現象や魂の道筋に向き合う中で出会っているものと、本質から一致しています。
カルマの構造、想念の波動、因果律の循環、意識と宇宙の繋がり。
それらは、私の務めのなかで実際に起こっている現象として、いまこの現実に顕れています。
私にとって仏教とは、宗派や教義を超えた、“魂の真実にふれるための言葉と言霊” の集積です。
けれど同時に私は、神道的な在り方…
すなわち、“善悪を超え、ただこの世界と調和する” という御霊の姿にも深く惹かれ続けてきました。
「清め、結び、祓い、感謝し、自然と共に生きる」
そんな日本古来の祈りの在り方は、魂が本来持っている「神性」そのものを、理屈なく呼び覚ましてくれると感じています。
この祈りの道を、仏教・神道・量子意識…
あらゆる観点から表現しながら、“務め人としての道” を、これからも丁寧に歩んでいきたいと思っています。
────────────────────────────────────────────────────────────
6|これからの私の役目
- 祓いと立て替えの時代へ -
いま、世の中は大きく “立て替え” の流れにあります。
日月神示が伝える通り、欲に応じて動いてきた霊的活動の崩壊が起き、“本当に魂が求める道” だけが残されていく。
私もまた、その流れの中で多くのものを失い、純粋な祈りだけを残す選択をしました。
いま私たちMAZELが行っていることは、「人を集めること」や「お金を稼ぐこと」ではありません。
“魂に触れ、その記憶を癒し、次の道へ向ける” ただそれだけです。
────────────────────────────────────────────────────────────
✦ 魂が響いた方へ
あなたの中にもし、「本来の道を思い出したい」「次の段階へ進みたい」
そんな静かな声があるならば…
その魂の声に、いつでも応えられる準備を整えてお待ちしています。
────────────────────────────────────────────────────────────