魂の道筋と記憶
− 神界・霊界・現界を貫く、魂の光の軌道 −
魂は、過去のカルマ、家系の連鎖、未来の迷い、我欲と霊障 —
このすべてを携えて現界に生まれてきます。
私たちは、それらを整え、祓い、祈りと意志で繋ぎ直す役目を授かっています。
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🔸 魂はどこから来て、どこへ向かうのか
魂は神の光の分け御霊として生まれ、この現界に幾たびも生まれ変わりながら、忘れていた “記憶” を、少しずつ思い出していきます。
このページでは、魂がどこから来て、どこへ向かおうとしているのか —
神仕組みに基づいた「祈りの道筋」を、図とともに紐解いていきます。
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🔸 魂の世界構造
・神界 = 魂のふるさと
・霊界 = 学びと修養の場
・幽界 = 人間の想念が生んだ“留まりの層”
・現界 = 気づきと修正の現場
幽界は神が創った世界ではなく、人間の執着が作った想念世界です。
幽界に属する魂は「消えない想念」と「報われない感情」によって縛られているため、現界に干渉しやすくなります。
霊障・因縁の多くは、ここに由来します。
- 神界と霊界の階層イメージ -
本来、存在していたのは「神界」と「霊界」のみでした。
しかし、亡くなった人々への執着や想念が重なり、霊界の中に “澱(おり)” のように留まった領域が生まれました。
それが「幽界(ゆうかい)」です。
これは本来、人間の想念によって生み出された、人工的な霊界とも言えます。
幽界の魂たちは、現世の思念に縛られながら抜け出せず、次の転生にも進めないまま、現界に干渉を続ける存在となってしまいます。
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🔸 魂とカルマと転生の流れ
魂は、持っているカルマに応じて “流れ(軌道)” が定まります。
これは善悪ではなく、「何を学びたいか」「何を清めたいか」という軸で決まります。
霊的に高い魂は、負のカルマを持っていても “祓う力” が強く、現世で気づきを得るとすぐに昇華へと移行していきます。
- カルマと転生のベルトコンベア構造 -
魂は前世で積み重ねたカルマ(行いや想念の記憶)に応じて、次の転生のための「家系のベルトコンベア」に乗ります。
軽やかな魂は澄んだ流れへ。
重いカルマを抱えた魂は、また同じような因縁の家系へと流れていきます。
これは、“罰” ではなく “気づきの循環” です。
その中で魂がどれだけ気づき、祓い、浄化できるかによって、次の流れはまったく違ったものになります。
転生は、カルマの重さによって “次の家系” や “出会う人” さえも変わってくる。
今を整えることが、次の命の座標を変えるのです。
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🔸 鷹巣聖孝のお役目
- 魂の深層と家系を祓い、昇華へ導く祈り -
鷹巣聖孝の行う務めは、この魂の流れに停滞や迷いを生んでいる「深層意識」や「家系的カルマ」、
そして「霊的障り」を祓い、魂が本来の “清き道” に戻るよう導くものです。
幽界に引かれそうになっている魂や、家系の負の連鎖に絡めとられている魂に光を戻すための、霊的な神通力を使った務めを行っています。
⚪︎ 深層意識・家系連鎖・霊障に働きかけ、幽界の繋がりを断ち切る
⚪︎ その魂が “清い軌道” に戻るよう調律する
清められた魂は、神仕組みの軌道へと乗り直し、 次の転生でも “志ある人生” へと導かれていきます。
私たちは、いかなる霊とも対立することなく、ただ “気づき” をもって光へ導くことを信念としています。